超法寺からのお知らせ一覧を見る

◆超法寺行事予定(11月・12月)

2019年12月3日

2019年12月の行事予定 8日9時30分〜 築地本願寺成道会法話会(今年から入場券はなくなりましたのでお気軽にどうぞ) 28日14時〜 安穏法話会(今年最後の法話会です。どうぞお参りください)   2020年1月の行事予定 2日11時〜 元旦会(新年のお慶びを一緒に阿弥陀様へご報告させていただきましょう。) 28日14時〜 安穏法話会(初法座)
◆超法寺11月行事報告

2019年12月2日

超法寺11月の行事報告です。   28日 報恩講法要 お勤め 宗祖讃仰作法 (音楽法要) 法話 大江和正(使) [築地本願寺王子布教所]専従員 挨拶 末田雅裕 [築地本願寺いるま布教所]専従員 参拝 入間市2名、飯能市2名 茶話会 入間市のSさんがおはぎをお作りくださり持参してくださいました。 御講師を含め全員でいただきました。 報恩講懇志 東京都北区I様 横浜市金沢区T様 さいたま市緑区S様 飯能市H様 入間市K様 (ありがとうございました。後日記念品を送らせていただきます。)
◆写真 / 動画のページを更新しました

2019年10月2日

写真を8枚追加いたしました。

浄土真宗の教章(私の歩む道)

狭山茶「主」産地の埼玉県入間市に築地本願寺の首都圏都市開教50番目の念仏道場が開設されました。

苦悩の道(老・病・死) を乗り越える道はただ一つしかありません。
お念仏(南無阿弥陀仏)を称えながら今を生きていくことです。

築地本願寺いるま布教所超法寺は、平成29年5月1日に埼玉組(埼玉県の浄土真宗本願寺派寺院の集まり)から承認され、10月2日に築地本願寺宗務長、安永雄玄様ご臨席の下、埼玉組組長、増井信行様、埼玉組役員(各ブロック長、都市開教委員含む)、築地本願寺首都圏都市開教推進部部長、石川勝徳様、秦主任、その他職員、専従員同期の大江和正氏、実家寺院時分よりお世話になっている梅田美津子さん、匡さん、また接待係でお手伝いしてくれた妹(高野法子、末田真吏子)により開所式が勤まりました。

埼玉西武ライオンズのお膝元、近隣にはムーミンミュージアムも開園しただいま絶賛注目の街、入間市約14万8千人が暮らし未だに浄土真宗本願寺派寺院のないこの街で、あらゆる命がお念仏一つで間違いなく阿弥陀如来お慈悲のお救いに摂めとられていく道、そして苦悩の人生を確かな歩みとして生きていける道をお伝えするために活動しています。

私(専従員 末田雅裕)は、昭和42年3月29日に東京都墨田区横網で生を受け、杉並区永福町の和堀廟所、築地本願寺を経て、千葉市(現中央区)にて父が都市開教(西本願寺千葉出張所)を開設しました。
前門主(浄土真宗本願寺派)の大谷光真様の計らいで県庁所在地千葉市に初の浄土真宗本願寺派の拠点ができたのでした。開所式にはご門主様のご臨席(非公式)にて若きご門主が御法話までくださったことが今でも僕の誇りです。
そこの長男として、副住職として13年開教に携わってきましたが不可思議な仏縁にて後継住職の道は選択せず、まだまだお念仏のお救いに出遇っておられない方々のためにもこの身を捧げていこうと思い、築地本願寺特区都市開教専従員候補者として築地本願寺で1年間研修を重ね(朝は毎日4時起きで)研修に励みました。

静岡県浜松市を当初希望し調査を始め、近隣寺院へのお声がけ等させていきながら東京教区内(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県)で従事できる拠点を探しました。
紆余曲折ありつつも、受け入れてくださった埼玉組の方々には一生かけてご恩をお返しして参ろうと思っています。

毎月28日午後二時〜安穏法話会を随時開催しております。
どなたでも気軽に足を運んでいただけるよう努力しています。